海・紀州
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夏休み前、梅雨真っ只中の紀州旅行(7/1~2)
向かう道中ではものすごい土砂降りに遭い、半ば海水浴は諦めていました。
が、到着するや「早く海に飛び込みたい!」と思うほどの太陽が顔を出してくれたのです。
やっぱり、普段の行いがいいから?(笑)

この浜は、この辺りでは有名な観光名所で白くきれいな砂と澄んだ碧い海が売りの海水浴場。
トップシーズンともなると『イモ洗い』状態で、全く行く気も薄れてしまうのだけど、この時期はまだ人もまばらで快適なのです。
とはいえ、天気は良くとも海水はまだちょっと冷たくて、胸まで入るのにはためらいが...
ところがチビ二人、さすがはこども。
水の冷たさなんてへっちゃらで、ずんずんと沖まで進んでしまう。
そんなチビたちを見ていると、潮騒におののき「ピーピー」鳴いていた少し前のチビたちの姿が懐かしく、それがなぜか遠い昔のことのように感じるのでした。

海のない土地で育った私には、海というのは特別な存在で、海のある街に住むのは憧れでした。
縁あって数年過ごした海のある田舎町。
暮らすには多少の不便があったものの、やっぱりこの景色に勝るものはないのかなぁ、と改めて感じた二日間でした。




囲われているはかわいそうですが、やっぱり癒されます^^
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by tam-gokochi | 2006-07-10 21:05 |


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