渋皮煮
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今年もやってきた、栗の季節。
棚田を観に行ったときも、彼岸花を観に行ったときも
道中には大きな栗の木が沢山あって、イガイガがあちこちに落ちていた。
ひろいた~い!という気持ちを抑えて、横目で見ながら通りすぎる。
程なくすると、休憩所を備えた直売所が見えてきた。
さすが、ぼろぼろと道に落ちているだけあって、栗が格安。
しかも新鮮。

隣にいた三人組のおばさまグループ。「安いわね~、買う~?」という声が聞こえる。
残る栗はあと一山。
おばさまたちに負けてなるものかと、むんずと栗の山を引っつかんでお会計。
勝った。
なんて、勝ち誇っている私も立派なおばさまだ。。。
そこそこの大きさで1kg¥200、これはもう買うしかないでしょ。




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ろっころんさんのレシピで渋皮煮を作るようになって数年が経つ。
毎年、栗剥き機を買おうと思いつつ、未だ包丁で鬼皮を剥いている。
慎重に剥いているつもりでも、やっぱり結構な数の栗に傷をつけてしまう。
煮崩れて、渋皮煮にできなかったものはお菓子に使うことに。
日がたって、スカスカぎみになってしまった林檎と一緒に、栗と林檎のパウンドケーキ。
あぁ、秋味。
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by tam-gokochi | 2008-10-07 23:24 | 手作りsweets


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