土用の入りはあんころ餅
土用という言葉を聞いて連想するもの=鰻
数年前まで、この図式しか浮かばなかった。
こちらで生活するようになって、土用=土用餅=あんころ餅
という図式も頭の中にインプット。

今日は立秋前の夏の土用の初日であって「土用の入り」
京都を中心とする関西圏では、この土用の入りにあんころ餅を食べると暑気あたりしないという謂れがあるらしい。

ご近所を、和菓子屋さんの宣伝carが走る。
「土用の入りにはあんころ餅~、○○のあんころ餅どうですか~」

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まんまと戦略にのせられた...



ついでに「ところてん」も買ってみた。
添えられているのは黒蜜。
うーむ、関東人の私には黒蜜のところてん、いただけません...
ところてんは酢醤油で食べるものという潜在意識のようなものがあるから、どうしても美味しいと感じられない。
スーパーで売っている三杯酢のところてん、あれも今ひとつ...
こどもの頃によく食べた、むせるくらいに酸っぱい酢醤油のところてんが懐かしい。
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by tam-gokochi | 2006-07-20 16:27 | 京都


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