土用の入りはあんころ餅
土用という言葉を聞いて連想するもの=鰻
数年前まで、この図式しか浮かばなかった。
こちらで生活するようになって、土用=土用餅=あんころ餅
という図式も頭の中にインプット。

今日は立秋前の夏の土用の初日であって「土用の入り」
京都を中心とする関西圏では、この土用の入りにあんころ餅を食べると暑気あたりしないという謂れがあるらしい。

ご近所を、和菓子屋さんの宣伝carが走る。
「土用の入りにはあんころ餅~、○○のあんころ餅どうですか~」

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まんまと戦略にのせられた...



ついでに「ところてん」も買ってみた。
添えられているのは黒蜜。
うーむ、関東人の私には黒蜜のところてん、いただけません...
ところてんは酢醤油で食べるものという潜在意識のようなものがあるから、どうしても美味しいと感じられない。
スーパーで売っている三杯酢のところてん、あれも今ひとつ...
こどもの頃によく食べた、むせるくらいに酸っぱい酢醤油のところてんが懐かしい。
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by tam-gokochi | 2006-07-20 16:27 | 京都 | Comments(4)
Commented by rina-oha at 2006-07-20 21:57 x
名古屋はところてん=三杯酢。
なので食べれませんでした。

黒蜜なら食べれるかな。

土用のあんころ餅は初めて聞きました!!
Commented by CarolineIngalls at 2006-07-20 23:22
土用のあんころもち、初耳です。
びっくり。
地方地方でいろんな風習が当然のようにあるんでしょうね。
それに黒蜜のところてんも・・(笑)
確かに昔のところてんで必ずむせたような。
あれ、強烈でしたね。
酢の種類なんでしょうか?
Commented by tam-gokochi at 2006-07-21 15:38
>rinaちゃん
名古屋は三杯酢なんだね。
rinaちゃんは酸っぱいものは苦手なの?

土用のあんころ餅はやっぱり京都近隣のものなのかしらね。
Commented by tam-gokochi at 2006-07-21 15:44
>キャロラインさん
やっぱり初耳ですよね。
暑さの本番を迎える前に、甘いものとお餅で力をつけよう!ということらしいのですが...
一口サイズのかわいいお餅です。

ところてん、こどもだったからお酢の酸っぱさに対応できていなかったのかなぁ。
でも私、その強烈な酸っぱさが大好きでして^^
お砂糖も入れない、お醤油と酢だけの酢醤油で食べるのが好きでした。
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