さらに甘味 の 土曜日ティータイム
まだ食べるか!!という感じですが(笑)
食べ放題のバイキングでお腹がいっぱいなはずの女二人(+ チビ二人)。
碁盤の目状の京都の街中を上がったり下がったり、東に入ったり西に入ったり
と、ふらふらしていると不思議とまたお腹に余裕が出てくるものです(ホント?)

そうそう、上ル下ル、東入ル西入ル。
この住所表記、引っ越してきた当初はずいぶん不思議に感じたものでしたが、
すっかり慣れました。
京都の街中も、子供たちが幼稚園で習ってきた『京わらべうた』のおかげで、
通りの並びがすんなりと頭に入り、道に迷うこともなくなりました。

お店の情報は知っていても、それがどこにあるのかはよく分からない妹。
住所を読み上げてもらって、「それならこっち」とスッと足が動かせるのはちょっと自慢(?)
何をやっても姉らしくない私なのですが、ここだけは姉の威厳を保てたでしょうか。

さて、やってきたのは『紫野 和久傳 堺町店』
こちら和久傳は料亭なのですが、ここの二階は茶菓席になっていて
「お薄」と甘味がセットでいただけます。


ものめずらしさで注文したのは「銀杏餅」
d0070641_0241585.jpg
裏ごしした銀杏に包まれた粒餡が出てきた瞬間は「これはいったいなんだろな」と、
思わず見つめてしまいました。
カットされた銀杏も入っており、味はほのかに銀杏。いや、しっかり銀杏かな。
餡子はさほど甘みを感じない上品なもので、あっさり。
なんとも不思議な組み合わせなんですが、これが意外と美味しいのです。
私と妹が銀杏好きだからもしれませんが。

自分では考えつかないようなものを組み合わせてしまう発想、ホントに脱帽です。
d0070641_0243540.jpg



* * * * * * * * * * * * * * *
紫野 和久傳 堺町店
京都市中京区堺町通御池下ル東側
[PR]
by tam-gokochi | 2006-10-19 00:27 | 京都


<< 京わらべうた と newカメラ 食べる食べる の 土曜日ランチ >>