静寂
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ここのところモミジばかりですが、どうしてもジッとしていられず、あちこちと...
といっても相変わらず行動範囲は狭いのですが。

大好きな祗王寺も、この季節は人であふれてピーク時には入り口に列ができるほど。
やっぱり人が少ないところがいいなぁ、と去年も行った穴場。
『鹿王院』 





毎度毎度、同じ場所でスミマセン。
何かのついでに、ふらりと寄れる場所なのでついつい。
自転車に乗ったまま、山門の先をジッと見つめると、
モミジが「おいでおいで」と呼んでいたので。
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雨上がりだったので、景色全てがしっとりとして、
ただでさえ静かで落ちついた空間が更なる静寂に包まれているようでした。
 
相変わらず訪れる人は少なく、時おり聞こえる人の声のほかに聞こえるのは
鳥のさえずりのみ。
この庭園も、ほぼ独り占めの状態です。
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天気がよければ、錦に染まった嵐山の借景が美しく映えるのでしょう。


*** 鹿王院 ***

足利三代将軍 義満が寿命を延ばすことを祈って建てた禅寺。
開山は義満の師、普明国師。
(パンフレットより)



染まり始めの鹿王院、まめちゃんの記事にTB。
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by tam-gokochi | 2006-11-27 16:03 | 京都


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