カテゴリ:京都( 54 )
dancing
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枯れ落ちてもなお。




                                       京 奥嵯峨 祗王寺にて
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by tam-gokochi | 2006-11-22 17:55 | 京都 | Comments(4)
もみじ
クリスマスのオーナメントに『まつぼっくり』を使いたくて、
チビ小と一緒にふらふらと、人であふれる嵐山に出没してしまいました。
が、時期が遅かったのか、どこにも落ちてない...
道行く人は、皆上を見上げてモミジ目指して一直線なのに、
私たち親子は下を見ながら松の木目指して一直線。
ちょっとかなり浮いていました。

結局、歩けど歩けど『まつぼっくり』に出会うことができず、
寒いし人が多いし帰ろうか~と思ったのですが、
しっかりカメラも持っているし、せっかくなので
ちょっとだけモミジを観ていくことに。

でも、もう、これがすごい人の波で正直うんざり。
チビ小にどこに行く?と聞くと「虚空蔵さん!」
となかなか渋い返事があったので、そちらへ。

虚空蔵さんとは、法輪寺のこと。
ここは嵐山の喧騒とはうって変わってひっそりと静か。
裏参道のモミジが、いい具合にグラデーションになっていました。
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More...
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by tam-gokochi | 2006-11-18 23:58 | 京都 | Comments(8)
学校

先日、前田珈琲 でホッと一息ついたついでに京都芸術センター内を徘徊散策。
廃校になった明倫小学校跡地。
学校...校舎、黒板、踊り場、水道...
どれもありふれたものですが、懐かしさを呼び起こされます。

もっと勉強しときゃ良かった、とも思うけれど、それはそれで良い思い出。

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More...写真ばかり...
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by tam-gokochi | 2006-10-21 23:15 | 京都 | Comments(12)
日曜日 タイムスリップ
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10月15日の日曜日。
野々宮神社の斎宮行列という催しがありました。
今年は子供たちがお稚児さんとして参加。
雅な稚児装束に包まれてタイムスリップ~。

女の子も男の子も皆、お化粧。
チビ大、まさか化粧をされるとは思っていなかったようで
「はい、そこのお兄ちゃんからしようか」
と、最初に指名されてドギマギ。
徐々に舞台顔に変身して行く様、非常に面白かったです。
あまりに面白すぎて、写真を撮るのもビデオをまわすのも忘れた...
チビ小はチビ小で、普通とは違う化粧にビックリ仰天したようで「お化粧イヤ!」
とダダをこねだす。
メイクのおばちゃんにだまされながらチャチャチャっと
お化粧が終了してしまったため、こちらも何も無し。
そんなわけで、↑はお友達のメイクのひとコマ。
ちっちゃなお口がかわいい♪

変身後...
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by tam-gokochi | 2006-10-20 17:25 | 京都 | Comments(6)
京わらべうた と newカメラ
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昨日、ちらっと触れた「京わらべうた」
↑こんな歌詞です。
東西に伸びる通りと南北に伸びる通りを順に語呂合わせしてあります。
一番と二番は東西に伸びる横の道、三番は南北に伸びる縦の道。

まる たけ えびす に おし おいけ 
(丸太町 竹屋町 夷川 二条 押小路 御池)
あね さん ろっかく たこ にしき
(姉小路 三条 六角 蛸薬師 錦)
し あや ぶっ たか まつ まん ごじょう
(四条 綾小路 仏光寺 高辻 松原 万寿寺 五条)
せきだちゃらちゃら うおのたな
(雪田屋町(楊梅通) 鍵屋町 銭屋町(的場通) 魚の棚)
ろくじょう さんてつ とおりすぎ 
(六条 三哲(塩小路))
ひっちょうこえれば はっ くじょう
(七条 八条 九条)
じゅうじょう とうじでとどめさす
(十条 東寺)

と、こんな感じ。

初めて耳にしたときは「いったい何の呪文???」と思ったものです。
今や、この歌のおかげで街の中心部は地図なしで歩けるようになったというわけ。
なかなか重宝しています。

で、この歌詞のあとには
♪ややこし ややこし ややこし ややこし あーーーーー♪
という言葉で締めくくられます。
確かに憶えてしまえば簡単便利だけど、なんともややこしい読み方の通りが多いこと(笑)

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【追記】
チビ大によると、「ややこし~」のくだりは二番のあとに入るそうです。
そして最後は
♪あーそうかいな あーそうかいな ほんまかいなー ほんまーやー♪
で締めくくるんだとか。
ほんまかいな?と思って発表会のDVDを見返したら、ほんまにその通りでした^^
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それから、それから...
マイキーちゃんからリクエストがあったので、おにゅうなカメラのお披露目(?)
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さんざん悩んだあげく、キスデジに。
ニコン、最後まで捨てがたかったのだけど、重さと大きさでこちらに分が上がりました。
購入して数週間経ちますが、未だ上手く使えません(泣)
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by tam-gokochi | 2006-10-19 23:58 | 京都 | Comments(6)
さらに甘味 の 土曜日ティータイム
まだ食べるか!!という感じですが(笑)
食べ放題のバイキングでお腹がいっぱいなはずの女二人(+ チビ二人)。
碁盤の目状の京都の街中を上がったり下がったり、東に入ったり西に入ったり
と、ふらふらしていると不思議とまたお腹に余裕が出てくるものです(ホント?)

そうそう、上ル下ル、東入ル西入ル。
この住所表記、引っ越してきた当初はずいぶん不思議に感じたものでしたが、
すっかり慣れました。
京都の街中も、子供たちが幼稚園で習ってきた『京わらべうた』のおかげで、
通りの並びがすんなりと頭に入り、道に迷うこともなくなりました。

お店の情報は知っていても、それがどこにあるのかはよく分からない妹。
住所を読み上げてもらって、「それならこっち」とスッと足が動かせるのはちょっと自慢(?)
何をやっても姉らしくない私なのですが、ここだけは姉の威厳を保てたでしょうか。

さて、やってきたのは『紫野 和久傳 堺町店』
こちら和久傳は料亭なのですが、ここの二階は茶菓席になっていて
「お薄」と甘味がセットでいただけます。


ものめずらしさで注文したのは「銀杏餅」
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裏ごしした銀杏に包まれた粒餡が出てきた瞬間は「これはいったいなんだろな」と、
思わず見つめてしまいました。
カットされた銀杏も入っており、味はほのかに銀杏。いや、しっかり銀杏かな。
餡子はさほど甘みを感じない上品なもので、あっさり。
なんとも不思議な組み合わせなんですが、これが意外と美味しいのです。
私と妹が銀杏好きだからもしれませんが。

自分では考えつかないようなものを組み合わせてしまう発想、ホントに脱帽です。
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* * * * * * * * * * * * * * *
紫野 和久傳 堺町店
京都市中京区堺町通御池下ル東側
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by tam-gokochi | 2006-10-19 00:27 | 京都 | Comments(8)
食べる食べる の 土曜日ランチ
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午前中、わりと早めに伏見稲荷に向かったので、一通り歩き回るとちょうどお昼時。
『土曜日は仕事』の夫も合流できるように、会社の近くのお店を探す。
妹の希望は、京都のおばんざい。
ちょうど、良さそうな場所におばんざいバイキングのお店があったので、
そこでお昼を頂くことにしました。

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松富や壽 いちえ
またしても、大正時代の建物。
奥にぐーっと長い町家です。
中には坪庭もあり、雰囲気の良いお店。
食材にもこだわりがあるようで、無農薬のお野菜に玄米。
それらで作られた日替わりのおばんざいがカウンターにずらっと並んでいます。
しかも、食べ放題(喜)
全てが薄味、素材そのものの味を楽しめ、身体に優しく美味しいおばんざいでした。
お写真なくて、ゴメンナサイ。

以前にsaisaidoというダイニングでお昼を食べたことがあるのですが、
どうやら、そちらと姉妹店のようです。

京都には、こんなふうにこだわりを持った食事処がとても多い気がします。
京都に数年赴任して、他の土地へと転勤していった夫の上司も、
京都の食がいかに充実していたかを懇々と話すほど。

あまり色々なお店を知らない私。
自分でお客様を案内するより、他の土地からのお客様方に
情報を教えてもらうことの方が多いのです。
今回も妹に「こういうお店があるんだよ~」と逆に案内されるくらいだし。
いつまでたっても京都に住んでいる観光客なのかも。


追記 : お料理の写真はまめちゃんのところでどうぞ!


* * * * * * * * * * * * * * * *
松富や壽 いちえ
京都市中京区柳馬場通三条下ル
ランチは平日¥1000、土日祝¥1300
バイキングはランチのみ。夜はコースメニューになるそうです。
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by tam-gokochi | 2006-10-18 23:42 | 京都 | Comments(2)
土曜日 伏見稲荷大社
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前回、妹と宇治を目指す途中に「次はここへ」と話していた寺社の一つ
「伏見稲荷大社」
五穀豊穣を祈る、農業の神様。

地元の方は『お稲荷さん』と親しみをこめて呼んでいるとか。
元々の『稲生り(イネナリ)』と言う言葉から『イナリ』となり
『稲荷』の字が宛てられたそうです。(ウィキペディアより)

奥に見えるのは拝殿なのですが、この周りにはぐるりと12個の
釣灯篭があり、その灯篭には12星座が描かれていました。
神社と星。
陰陽師「安倍晴明」の晴明神社の五芒星を思い出します。


そして伏見稲荷といえばこれ
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映画「SAYURI」にも登場していた、朱塗りの千本鳥居。
なんとも圧巻です。
この鳥居が山の頂までずらずらっと続くのです。
大企業から個人名まで、各々の願いをこめて奉納された鳥居。
神様、大忙し。

しっかり歩けるようにと出張用の大荷物の中にスニーカーを忍ばせてきていた妹と
できる限り上まで上ろうと思っていたのですが、途中で蚊の集中攻撃にあった
チビ小がぐずりだしたので断念。


千本鳥居を抜けた場所にあるのが「おもかる石」
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この灯篭の前で願い事をしてから、
頭の部分の石の重さを想像して石を持ち上げて
想像していたより軽く感じたら願いが叶い、
想像していたより重かったら願いは叶わず。
ということらしい...
どらどら...うんとこしょっと、持ち上げる...んがっ、お、お、おーもーいーっ!!

ということで、私の願いは叶わないようです。ぐすん。


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初詣には関西一の人出を記録する伏見稲荷。
たくさんの塚があるようで、ちょっと怖い気もしますが、
いたるところに狐さんが鎮座しており、絵馬までも可愛らしい狐さんの形でした。
千本鳥居はもちろん、重かる石やら12宮の灯篭など、見所の多い社。
そういえば、人参がお供えしてある神馬もありました。
今度は、ゆっくりじっくりお山巡りもしてみたいものです。

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by tam-gokochi | 2006-10-17 23:47 | 京都 | Comments(6)
銭湯にて
古い建物に息を吹き込んで、新しく生まれ変わった場所に行ってきました。

元々は大正の時代に建てられたという銭湯。
いつの日からだったか人の気配がなくなり、テナント募集の看板が。
それから程なく、大きな音とともに
空に向かってそびえていた煙突が取り外されて。

着々と進む改装工事の様子を横目で見ながら、
ココにはいったい何ができるのだろう?と、気になって仕方がありませんでした。

ふとある日、工事の看板に目をやるとそこにはどう見ても
銭湯としか思えない新たな建物の名称。
やっぱりお風呂屋さんのあとにはお風呂屋さんができるんだ...
お風呂好きな私たち親子、
「ココに新しいお風呂屋さんができるみたいだよ。できたら入りに来ようね~。」
なんて話していたのです。

ところが2週間の夏の帰省から帰ると、おしゃれな銭湯があるはず(完全なる思い込み)
のその場所には、銭湯の面影を残したカフェがオープンしていたのでした。
なんだか度肝を抜かれた感じ。
銭湯をカフェに~というお店は他にもあるけれど、
ここのカフェは以前の銭湯の名称をそのまま引き継いでいるんだもの。
私のように、古い銭湯がオシャレな銭湯に生まれ変わるんだ~
と思っていた人はきっと多いはず...?

銭湯にしては、やけにしゃれてるなぁ...とは思っていたけれど。

オープンしてから、2ヶ月。
やっと、お茶しに行けました。

More
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by tam-gokochi | 2006-10-12 20:25 | 京都 | Comments(6)
秋桜
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運動会の代休日、朝目覚めると一面青空の良いお天気でした。
こんなに良いお天気なら、どこかへ行きたいなぁ、と思い立って
去年の秋に行きそびれてしまったコスモス畑へ行こう!と出かけてきました。

京都市のお隣の亀岡には二つのコスモス畑があるそうです。
規模の大きいコスモス園と小さめのコスモス園。
交通の便や人出等々を考慮して、小さめの方を選びました。

亀岡駅に差し掛かると北側に広がるピンクの絨毯。
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思わず「うわ~、きれ~い」と声が出る...

この写真では青空が広がっていますが、到着した時は靄(もや)がかかり
あたり一面真っ白の世界だったのです。

電車に乗り込んで保津峡の景色を楽しみながら、いくつかのトンネルを通り抜けると
そこは靄の国だった、というわけ。
真っ青な空に映える秋桜を期待していたので、
いきなり真っ白な空気が目に飛び込んできた時は「なんでー...」な気分。
おまけに、駅のホームに立ってる人は皆ずいぶんと着込んでいるし、
半袖な私たち、かなり浮いていました。(予想最高気温28度だったんだもの)
コスモス園に到着した時は「寒い寒い」と震えていましたが、
徐々に靄も晴れて綺麗な空が広がるともに気温もぐんぐん上昇。
震えていたのが嘘のように、今度は汗がにじんでくる。
この気温差、勘弁して欲しい(泣)

と、天気に文句を言いつつも咲き誇るコスモスを楽しむことができました。
入場受付のところでは、朝市もやっていて産直の野菜が並んでいます。
どれも新鮮でおいしそう。
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そうそう、お土産に3株まで好きな株を選んでコスモスを持ち帰ることができるのです。
で、我が家にやってきた秋桜。
季節の花、やっぱりいいものです。
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※ 一日違いでまめちゃんが規模の大きいほうのコスモス畑に行ってました~。
   まめちゃんの記事にTB
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by tam-gokochi | 2006-10-10 20:44 | 京都 | Comments(2)